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【独立】18年続けた現場監督を辞めて開業し半年経過した感想

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1億年振りにブログを書きます笑

ビルドバディの塚原です!

実はこの記事が独立開業後初の記事になります。

ちょっと自分でもびっくりです。

少し言い訳させてもらうと、正直、波はあれど忙しくて…

忙しくなくてもそれはそれで精神的に「本業を伸ばさなきゃ!」と焦ってたりしてなかなかでした。

でもなんとか今は少し落ち着いて来たので良い区切りだし独立してからのことを書き綴ってみようと思います。

それではよろしくお願いします。

今現在の仕事

それではまず現在(令和7年1月末)の仕事の受注状況についてご報告していきます。

今現在は主に3社の建設会社さんと取引をさせていただいてます。

内訳としては、

施工管理サポート・・・1社(週2日間契約)

工事書類一式請負・・・2社(合計4現場分)

上記以外にも単発でちらほら他の会社さんから依頼が来る感じです。

主に取引させてもらっているうち2社は前からの知り合いですが、1社はSNS経由でDMをいただきお取引がスタートしました。

今思うとそこの連絡いただいた社長さんチャレンジャーだなと思います。

こんな見ず知らずの私にオファーしてくるのだから笑

ありがたい限りです!

工事の種類としては、道路改良系が多いですかね。

経済的な事情

お金関係についてはありがたいことに独立してからそこまで困ったことはありませんでした。

半年から1年間くらいは無収入でも暮らしていける程度の貯えはありましたが、若干の切り崩しで済んだイメージです。

月によって収入の波がありますが向こう半年は家族が暮らしていける程度の収入がある見込みです。

時間的な事情

通期時間に片道2時間、往復4時間を掛けていた会社員時代に比べプライベートの時間ができたかと言えば確かに多くなったかもしれないです。

ただ、会社員のように出社してからずっと仕事しているわけではなく、家族の用事や子供の学校行事、自分のやりたいことにちょいちょい時間を使っています。

なので夜遅くまで仕事をすることもあります。

また、案件受注のタイミングにより急激に急ぎの書類作成が増え、休みが無くなり睡眠時間が激減することもあります。

まあ、これが現状ですけど、そういうこと独立前から予測できたことで腹括っていたのでまったく問題ありません。

むしろ、そこを元請に替わってこちらが担うことで元請の担当者が現場の段取りに全振りできるので施工管理の質向上の一助になっていると考えるとやりがいしかありません。

精神的な事情

会社員とはまた違う気苦労があるなと感じます。

例えば仕事のある時とない時。

会社員時代は仕事が無いと自分的にはハッピーだったが、今は仕事が無いと精神が崩壊しそうなくらい不安定になります。

これは180度思考が変わりました。

あとは会社としての業務について、会社員時代は事務的なことは総務がやってくれたり、小口精算とかお金関係は会計がやってくれてましたが、それらがすべて自分でやる事になるのでとても忙しいです。

頭の中が。いや時間的にも忙しいですが・・・

その代わり知識は嫌でも増えるので成長を感じますけどね!

総じて考えると会社員時代よりも頑張れば頑張った分だけ成果につながるので、会社員時代よりも自分は精神的に安定していることの方が多いかもしれません。

家族の事情

独立開業する前は毎日朝の6時に家を出て帰ってくるのが12時などがざらでしたが、今は通勤時間が無くなった分かなり家族と過ごす時間は増えたように思います。

その点についてはとても良いことだと思います。

子供たちが勉強分からなければ教えられるし、塾や習い事への送り迎えも行けるようになりました。

ですが思いもよらない弊害もありました。

私は基本、自宅から30分程度離れた場所にある実家の元々の自分の部屋を事務所にしています。

しかし、午後から電車で出掛けるとか、午前中だけ外出して午後から自宅で作業するなんてことも多くあります。

その際に私以外の家族は当然オフなわけで、家族との温度差には少し気分が滅入ります。

このあたりが少し嫌だなーと思う部分ですが、総合的に考えればやはり独立開業してからの方が仕事もプライベートも充実した良い時間を過ごせていると思います。

親の事情

私は数年前に親父を亡くしているので、現在は母しか現世にはおりません。

実はそういった事情もあって実家を事務所として使用しています。

そうすれば必然的に実家に出入りすることになるので母の様子も細かく見ることができます。

実は親父が他界してすぐボケたり、気が落ち込んだりすると思ってましたが現在はすごい元気です笑

また、母はこうも言っていました。

「年金も2か月に1回入ってくるし、仕事からの収入もあるし、休みたいときに休ませてもらえるし必要なものはすべてあるし、何不自由ない。友達と遊んだりもできるし今が一番楽しい!」

こんな風に母が思ってくれていて私は本当に嬉しいです。

あと何年一緒にいられるかは分かりませんが、できるだけ近くで見守ってあげたいと思っています。

今後の展望

今現在は無理に営業を掛けないでも食っていく分に困らない程度の仕事はありそうな雰囲気を感じています。

だからそれでいいとは思っていません。

今現在、取引させてもらっているクライアントも数年経てば状況は変わっていき書類代行屋など不要になっていることも考えられます。

また、DX関連がどんどん使いやすく誰でも満遍なく使えるようになれば基本的には我々のような職種は不要となることも考えられます。

つまり、今の状況に甘んじて停滞しているといつか仕事は無くなることが予測されます。

なので土木に関する知識を学ぶことは常にしていかないといけないし、三次元CADや点群処理とその有効活用方法も学んでちょっとでもそれらの技術の普及活動で稼いでいきたいと思っています。

また、最悪事業を畳まないといけなくなったとしても私含め、少しづつ仕事の手伝いをしてくれ始めている娘やこれから増えるであろう従業員がすぐに働き先が決まるような準備を並行して進めるべきだろうと考えています。

三次元のCADを使えるってだけで働き先はたくさんありそうだし、それだけでも下手したら飯食っていけそうですしね。

ま、そのほかも色々考えている事業とか展開もありますが、パクられてもこまる(どの口が言う?)のでこの辺で終わりにします。

まだ半年なのでこれからもガンガンやって色々な会社と人々の困りごとを解決していきます。

これからも土木工事書類作成代行のビルドバディをどうぞよろしくお願いします^^

HP:https://build-buddy.my.canva.site/

それではまた!

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